この物語は
悪魔のような鬼教師に
小学6年の子供達が戦いを挑んだ
一年間の記録
...日テレ系で昨日から始まったドラマ「女王の教室」を観た(@o@)
間宮先生...じゃなくって阿久津先生コワ〜イ(^^;;
ついこの間までの「離婚弁護士」とのギャップがすごすぎ(笑)
新学期、クラス替えになった6年生。その3組の担任は、新任教師の阿久津真矢(天海祐希)先生。
(阿久津真矢...略してアクマや〜(笑))
初めて教室に来るや有無を言わさずテスト。
週一回月曜日のテストで、成績上位2名にはロッカーを自由に使える等特権を与え、下位2名には「代表委員」と言う名の雑用係をさせる。
厳然と存在する現代の階級社会を、小学6年生に身を以て体験させるというのだ! (^^;;
キツ〜イストーリーは日テレの番組サイトでご覧あれ。
→「女王の教室」
内容はかなりキツイけど、現在ではあまりにありえない(と思う)状況なので、逆に楽しめました(笑)かな〜り賛否両論分かれると思うけど。
言ってることは「正論」なので、生半可な考えでは反論できないぞ〜
そして、学級崩壊や「ゆとり教育」による弊害等に対する問題提起にもなるんじゃないかなって気がする。
前にニュースの特集コーナーか何かで、小学校の状況が映し出されてたけど、ひどかったもん。
程度の差さえあれ、どこの学校も同じような感じって話を聞き、教員の質も昔とは変わったって話を聞くと、阿久津のような教師も必要かもと思っちゃう。
こどもに観せるべきじゃないって意見も出て来るとは思うけど、逆に、親子で一緒に観て、その後いろいろ話をするってのがいいんじゃないかなぁ。
(でも、きちんと話し合いのできる親ってどれだけいるかなぁ?・・・)
まだ第1話が終わったばかり。いいドラマだったか悪いドラマだったか、全話観終わってからでないとはっきりとはわかりませんね。
観とどけたいと思ってます。
悪の権化(子供達から見て)、阿久津ベーダーに6年3組が戦いを挑み、勝利(?)するのか? 敗北か?
最後には「いい先生だった」「ありがとう」ってなるのか?
楽しみ(^^)
個性的な子供たちもまたいいですねぇ
がんばれ6年3組☆
それにしても、エンディング...
内容があまりにキツイので、「これはフィクションです」を強調するためかどうなのか、
「はいカット! お疲れさまで〜す」って感じの映像から、さすが元タカラヅカって感じの天海さんのダンスシーンへ。
これもオドロキ(笑)
「鉄腕アトム実写板」で、本編終了後アトム役の少年が、かつら(?)を取って「どうでしたか?」って言うくらい、オドロキでした(爆)
(↑懐かしの番組、みたいのでしか観たことないよ、念のため)
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